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 精神疾患や発達障害のある人の行動を傍から見て、いい加減・我が儘・怠け者などと思うかもしれません。しかし、精神疾患や発達障害は、脳の機能障害です。そして、その脳の機能障害は、日常生活の様々な出来事に影響を受けます。ところが、日常生活でどのような出来事が自分の障害に影響を与えるかを特定するのは難しいです。

 T&N リサーシャ では、主に以下の4つの方法を評価基準として、日常生活の中にある問題を視える化します。そして、ただ単に話を聞くだけではなく、各評価基準から日常生活に潜む症状悪化の原因や改善の方法を提案します。

日課表

 日常の生活態度を表にし、どのような生活習慣が病気に影響を与えるかを明らかにします。

もの作り

 段階的なもの作りを通じて、日常生活で起こりうる病気の問題を明らかにします。

計測

 もの作りの動作を計測し、日常生活での出来事や病気の影響を数量化します。

家族面談

 ご本人だけでなく、ご家族が病気を知ることで、病気に対する不安を解消し、病気への接し方を学びます。

これまでの改善例

 これまでに当施設を利用した方の改善例です。

日常生活やもの作りから病気を知る

  • 精神病かもしれないけど、世間体や人目が気になって病院には行きたくないとお考えの方
  • 精神病だけど、デイケアなどの福祉施設に馴染めないという方
  • 精神病や薬が日常生活にどのような影響を与えているのか不安を感じている方

 そんなことに心当たりのある方は、リサーシャを覗いてみませんか?
 精神病は、脳の機能障害です。判断が遅れれば、その分だけ脳の機能が低下し、何もしない分だけ体力も低下します。早めに対応すれば、脳の機能低下も体力の低下も防ぐことができ、その分だけ社会復帰も早くなります。それでも、病院や福祉施設に通うことに抵抗がある場合、まずは当施設でカウンセリングを受けることをお勧めします。
 当施設は、医療施設でも福祉施設でもありません。精神病の方もそうでない方も分け隔てなく自由に交流し、病気に対する偏見を取り除ける場所作りを目指しております。また、日常生活やもの作りから、精神病や薬の影響を目に見える形にし、一人ひとりの状況に合わせたカウンセリングを行っております。
 リサーシャでは、色々な作品作りや仲間との交流ができる自由で楽しい空間を提供します。この空間での体験は、病気によって衰えた能力を再び養います。まずは、体験コースでキーホルダーかコースターの作成から始めてみませんか?

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