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au Wallet カード による節約方法

当施設の利用者さんの中には、通信会社にauを利用している方がいます。しかし、auが提供しているWallet ポイントについて知らない方がいることが分かりました。auユーザーであれば、このWallet ポイントを貯めやすいので、Wallet ポイントを貯めるための au Wallet カード について紹介しています。

au Wallet カード

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はじめに

T&N リサーシャでは、精神病やその可能性のある人に対して、もの作りを通じたカウンセリングを行っています。

当施設のカウンセリングの特徴の一つとして、もの作りの動作を独自開発した計測器で数量化し、その数値の変化からカウンセリングを行うことが挙げられます。

これまでにカウンセリングを行ってきた中で、当施設の利用者さんの病状が悪化する背景の一つに金銭的な不安があることに気付きました。

例えば、もの作りの際の動作が病状の悪化とともに速くなり、病状の改善とともに遅くなるという現象が見られました。

動作計測以外の行動の変化として、酒や煙草をやるようになったり、人の話を聞けなくなったりと、とにかく何事にも我慢ができない状態が続くようになりました。

そして、色々な理由をつけて、もの作りを拒否するようになったりもしました。

病状が改善してから、もの作りの動作に見られた時間的変化を確認してもらったところ、とにかく早く課題を終わらせたかったそうです。

また、病状が悪化した原因について心当たりを尋ねてみると、金銭的な不安を一つの理由として挙げていました。

それ以外の利用者さんでも、力加減が必要な課題で、力加減が上手くできなかった際にも金銭的な不安を理由に挙げる人がいました。

例が少ないので、直接的な原因かどうかは分かりませんが、金銭的不安は、あくまでも数値の変化を尋ねた際に出てきた利用者さんの訴えの一つです。

当施設で金銭的不安を訴える利用者さんは、基本的には無理のない生活をしています。

しかし、突然の出来事で予想できない出費がでる場合があります。

このため、普段から何かしらの節約が必要ではないかと考えたところ、当施設において、通信端末を持たない人は一人もおらず、通信費の節約方法があることに気付きました。

利用者さんの多くがau・docomo・softbankなどの大手通信キャリアを利用しています。

そして、大手通信キャリアの通信費が利用者さんの家計をかなり圧迫していることが分かりました。

最近では、これらの大手通信キャリアよりも安い通信料金のMVNOが増えているので、通信費を抑える手っ取り早い方法はそちらに移行することだと思います。

しかし、MVNOへの移行を勧めても、中々、決断に踏み切れない利用者さんもいます。

当施設では電話やインターネットにauを使用しており、利用者さんの中にもauユーザーがいるので、まずauが提供しているサービスで通信費を節約できないか調べてみることにしました。

その結果、auにはWallet ポイントというものがあり、au Wallet カードを利用することで貯めれることが分かりました。

そして、1ポイントを1円として色々なサービスに利用できることも分かりました。

まだしばらくはau以外の通信事業会社に乗り換える気がないなら、au Wallet ポイントを活用して少しでも節約に繋がればと思い、まとめてみることにしました。

ここで紹介した内容が少しでも節約に繋がれば幸いです。

au Wallet カード について

au Wallet カード には、ややこしいですが、au Wallet プリペイドカードとau Wallet クレジットカードの2種類があります。

最初に混乱するのがこの二つのカードの違いだと思うので、この二つについて説明したいと思います。

au Wallet プリペイドカード

au Walletプリペイドカードは、前払い方式で、いくつかの方法で現金を入金(チャージ)しなければ利用できません。

そして、一度チャージしたお金を出金することはできません。

ただ、チャージ可能な金額が決まっているため、必要以上にお金を使う心配がありません。

年会費・発行手数料・再発行手数料が無料で、入会審査もなく、比較的簡単に取得することが出来ます。

auのサービスを解約した場合、継続してプリペイドカードとして利用可能です。

ただし、利用料金に応じたau WALLET ポイント付与等の特典がなくなります。

持つ必要性があるのかと思いますが、クレジットカードを増やしたくない、でもWallet ポイントを貯めたいという人には取得するメリットがあるのではないかと思います。

au Wallet クレジットカード

au Wallet クレジットカードは、後払い方式で、任意の銀行を現金引き落とし口座に指定し、利用した場合はその銀行口座から引き落とされます。

カードの利用代金は、毎月15日に締切、翌月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)に指定の口座から自動引落しされます。

入会審査があり、場合によっては取得できない可能性があります。

年会費・発行手数料が無料ですが、再発行には手数料1000円(税別)が掛かります。

auのサービスを解約した場合、年会費1,250円(税別)が掛かりますが、継続してクレジットカードとして利用可能です。

しかし、カード利用によるポイントの付与などの特典がなくなります。

au Wallet クレジットカードは、後でも説明しますが、au Wallet プリペイドカードのチャージに使用するとWallet ポイントが付与されます。

auユーザーで、まだクレジットカードを取得していない、あるいはau Wallet プリペイドカードと組み合わせて、さらにWallet ポイントを貯めたいという人には取得するメリットがあるのではないかと思います。

クレジットカードの取得

au Wallet プリペイドカードは、入会時に何らかの情報を入力をする必要がありません。

しかし、クレジットカードの場合は、幾つかの入力項目があります。

まず、au Wallet クレジットカードには、無料のクレジットカードと有料のゴールドカードがあります。

ゴールドカードの場合、年会費が10000円(税別)が掛かります。

図1のページの申し込みサイトの内容を見て、どちらかのカードの「今すぐ申し込む」をクリックします。

今回の場合は無料のクレジットカードを選択したので、図2のページが表示されます。

図2のページの会員規約などを確認し、規約内容に同意できるのであれば、下にある「同意する」ボタンをクリックします。

図1 図2

図3のページから申込内容の入力を行っていきます。

図3のページでは、名前・生年月日・性別・職業・住所・家族構成・電話番号などを入力します。

職業の項目では、主婦/主夫・年金受給者・無職のいずれかを選択した場合、図4のページ内容が異なり、入力項目が省かれます。

「キャンペーンなどのメール受信」は、「同意する」にチェックを入れておかないと、新規入会&利用特典のポイント付与対象とならないそうです。

図3のページの入力が完了し、下にある「次へ」ボタンをクリックすると、図4のページが表示されます。

職業で入力が必要な項目を選んだ場合、図4のページような入力画面が表示されます。

図4のページの場合、各項目を入力し、下にある「次へ」ボタンをクリックすると、図5のページが表示されます。

図5のページではMasterCardかVISAのいずれかのブランドを選択します。

どちらのブランドを持ったらいいか悩むとことですが、既にどちらかのブランドの別のクレジットカードを持っているのであれば、持っていないブランドを選択するのも一つです。

あるいは、Apple Payを利用する予定がある方はMasterCardを選択する必要があります。

キャッシングを利用する場合、運転免許証の保有について入力する必要があります。

キャッシングを利用するつもりがなければ、「キャッシングご利用希望枠」を0に設定して、運転免許証の入力を省くのも一つかもしれません。

図5のページの各設定を行ってから、下にある「次へ」ボタンをクリックすると、図6のページが表示されます。

図6のページでは、支払い方法や暗証番号の設定、ETCカードや家族カードの申し込みを行います。

図3 図4 図5 図6

余談ですが、もしETCカードの申し込みをした場合、au Wallet クレジットカードに限らず、ETCカードが届いたらETCマイレージサービスの登録もお勧めします。

ETCマイレージサービスはETCによる高速国道等の通行料金のお支払額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを還元額(無料通行分)と交換いただける年会費無料のサービスです。

この理由として、ETCカードの利用料金をau Wallet クレジットカードで支払うようにしておけば、支払い金額に応じたWallet ポイントが付くと思います。

そうすると、ETCマイレージサービスに登録したETCカード番号のETCカードを利用するとETCマイレージサービスのポイントが貰えます。

要するに、Wallet ポイントとETCマイレージサービスのポイントの二重取りができるようになります。

残念ながら、私は、au Wallet クレジットカードではETCカードを取得しなかったので、上記のことを試していません。

図6ページの入力が終了したら、下にある「次へ」ボタンをクリックします。

基本的にこれ以降表示されるページは入力内容の確認なので、確認して問題がなければ「次へ」ボタンをクリックしていきます。

Wallet ポイントについて

Wallet ポイントは、au Wallet プリペイドカードでもau Wallet クレジットカードでも買い物などで料金の支払いに利用すると付与されます。

また、Wallet ポイントは、1ポイントを1円として利用できます。

WALLET ポイントは毎月のau携帯電話などのご利用や「au WALLET プリペイドカード」や「au WALLET クレジットカード」で買い物するとポイントが貯まり、貯まったポイントはショッピングや機種変更などにご利用いただけます。

しかし、付与されるポイント数は、au Wallet プリペイドカードとau Wallet クレジットカードで異なります。

au Wallet プリペイドカード

基本的に、au Wallet プリペイドカードは200円(税込)の買い物につき1ポイントが付与されます。

また、ポイントアップ店で買い物をした場合、200円(税込)で2~7ポイントが付与されます。

au Wallet プリペイドカードのチャージ方法には幾つかあり、au Wallet クレジットカードでチャージすることでポイントが付与されます。

au Wallet クレジットカードでau Wallet プリペイドカードにチャージし、au Wallet プリペイドカードで支払いをするとポイントの2重取りが出来る場合があります。

例えば、au Wallet クレジットカードでは3000円からau Wallet プリペイドカードにチャージできるので、15ポイントが付与されます。

次に、ポイントアップ店のセブン-イレブンでau Wallet プリペイドカードを使って3000円分の買い物をすると、30ポイント付与されるので、合計で45ポイントを取得することが出来ます。

現金やクレジットカードを持ち歩きたくない、クレジットカードでの支払いに抵抗がある、あるいは必要以上にお金を使いたくないという人は、au Wallet クレジットカードでチャージすることで、au Wallet クレジットカードと同じポイント数を貯めることが出来ます。

しかし、キャンペーンを除き、au Wallet クレジットカード以外でチャージした場合、ポイントは付与されません。

au Wallet プリペイドカードの場合、以下のものに関して支払いできません。

※一部プリペイドカードをご利用いただけない店舗やサービスがございます。
auなどの各種通信料金や公共料金/ガソリンスタンドの給油(一部除く:注)/高速道路料金/インターネットプロバイダー料金/飛行機の機内販売サービス/有料放送視聴料金など)
注:出光サービスステーションで、金額もしくは給油量を指定した給油のみ利用いただけます。

もらえるポイントが異なりますが、リクルートカードなど、プリペイドカードにチャージするだけでポイントが貯まるクレジットカードを使用すれば、そのクレジットカードで貰えるポイントが貯まります。

当然、さらにau Wallet プリペイドカードを利用することでWallet ポイントの二重取りができます。

au Wallet クレジットカード

基本的に、au Wallet クレジットカードは200円(税込)の買い物につき2ポイントが付与されます。

また、ポイントアップ店で買い物をした場合、200円(税込)で3~8ポイントが付与されます。

さらに、au Wallet プリペイドカードにチャージした場合、200円(税込)で1ポイントが付与されます。

au Wallet クレジットカードは、au Wallet プリペイドカードより1ポイント多く付与されます。

それ以外に、au Wallet プリペイドカードでは支払い対象ではないau携帯電話の利用料金や公共料金が、au Wallet クレジットカードでは支払い可能で、ポイントも付与されます。

au携帯電話の利用料金をau Wallet クレジットカードで支払う場合、マンスリーポイントとして毎月の利用通信料金1,000円(税抜)ごとにWallet ポイントが10ポイントが付与されます。

ただし、「auピタットプラン/auフラットプラン」を契約した場合、2018年1月の利用分からauの契約年数と対象料金プランの定額料に応じて、Wallet ポイントが毎月付与されます。

これらの分だけau Wallet プリペイドカードよりポイントを貯めやすいかもしれません。

しかし、au Wallet クレジットカードでは、以下のものに関してポイントが付与されません。

※次の加盟店および対象取引は、ポイント提供対象外となりますのでご了承ください。
・キャッシング、カードローンの利用
・利息分
・返金分
・手数料(ATM手数料など)
・遅延損害金
・電子マネーへのチャージ(nanaco、楽天Edy、モバイルSuica等)
・「モバイルSuica」、「SMART ICOCA」ご利用分

Wallet ポイントを貯める」より一部抜粋

上記の内容からも分かるように、au Wallet クレジットカードはau Wallet プリペイドカード以外のプリペイドカードへのチャージはポイント付与対象外です。

じぶん銀行とのキャンペーンについて

au Wallet プリペイドカードにもau Wallet クレジットカードにも、じぶん銀行の新規口座開設と組み合わせたキャンペーンがそれぞれあります。

これらのキャンペーンは、au Wallet プリペイドカードとau Wallet クレジットカードの両方、あるいはどちらか一方をじぶん銀行に紐付けさせる狙いがありそうです。

ただ、じぶん銀行は口座開設をしたからと言って特に費用が掛かる訳でもなく、使い方によっては便利かもしれません。

新規口座開設に関してここで紹介するキャンペーン以外のキャンペーンは以下を参照してください。

キャンペーンは、場合によっては変更、あるいは終了しているかもしれないので注意してください。

au Wallet プリペイドカード

au Wallet プリペイドカードとじぶん銀行とのキャンペーンには、以下のものがあります。

新規で口座開設をしてじぶん銀行口座からau WALLET プリペイドカードにチャージで5% WALLET ポイントプレゼント

もし、じぶん銀行を開設していなければ、新規口座開設月から翌月末日までにじぶん銀行からau Wallet プリペイドカードにチャージすると、チャージした金額の5%のWallet ポイントがプレゼントされます。

最大で50,000円のチャージなので、2,500円分のWallet ポイントが貰えることになります。

このキャンペーンの適用条件は、以下の通りです。

  1. じぶん銀行口座の開設
  2. au IDの登録
  3. au Wallet プリペイドカードにチャージ

ただし、ポイントアップ店で買い物をする以外、チャージしたお金を利用することが出来ません。

このため、チャージしたお金の使い道をよく考えてから、このキャンペーンにエントリーする方が良いと思います。

そうでないと、2,500円分のWallet ポイントを貰ったは良いけど、プリペイドーカードにチャージした50,000円の使い道がないなんてことになりかねません。

au Wallet クレジットカード

au Wallet クレジットカードとじぶん銀行とのキャンペーンには、以下のものがあります。

じぶん銀行ご指定で、1年間auご利用料金分のポイントがもれなく合計最大2倍!

もし、じぶん銀行を開設していなければ、新規口座開設から5か月以内にじぶん銀行を支払い口座に設定したau Wallet クレジットカードでauの利用料金を支払うと、1年間ではありますが、Wallet ポイントが2倍になります。

ポイント2倍の内訳は、auの利用料金に対して200円(税込)ごとの2ポイント、このキャンペーンの1,000円(税込)ごとの10ポイントです。

仮に、auの利用料金が2,000円(税込)だった場合、auの利用料金で20ポイント、このキャンペーンで20ポイントの合計40ポイントとなります。

このキャンペーンの適用条件は、以下の通りです。

  1. じぶん銀行口座の開設
  2. じぶん銀行のウェブサイト内でau IDの登録
  3. 口座開設から5か月以内にじぶん銀行を支払い口座に設定したau Wallet クレジットカードでauの利用料金の支払いの開始

このキャンペーンでポイントがもらえる期間は、初めてポイントを付与された月を1ヶ月目として、12か月間となります。

クレジットカードの支払い口座の設定

au利用料金の支払いで得られるauポイントを1年間2倍にするためには、au Wallet クレジットカードの支払い口座にじぶん銀行を登録する必要があります。

登録方法は、auのホームページにアクセスし、画面右上に表示される「ログイン」(水色枠)を選択してからMy auにアクセスするか、左メニューに表示される「My au」(赤枠)をクリックして表示されるMy auのログインページの「ログイン」(水色枠)を選択します。

ログインページにアクセスすると、au IDによるログイン画面が表示されるので、au ID(赤枠)とパスワード(青枠)を入力し、ログインします。

au Wallet クレジットカードの支払い口座の設定は、まず、表示されたMy auのメニューから「au Wallet カード」をクリックします。

PCの場合 スマホの場合

「au Wallet カード」をクリックすると、au Wallet カードのページが表示され、プリペイドカードとクレジットカードのそれぞれのメニューが表示されます。

今回は既にau Wallet クレジットカードを取得しており、じぶん銀行の口座を開設していることが前提です。

PCの場合は、「各種変更手続き」(赤枠)をクリックしてください。

スマホの場合は、クレジットカードの横にある矢印(青枠)をクリックするとメニューが表示されるので、「各種変更手続き」(赤枠)をクリックしてください。

 
PCの場合 スマホの場合

次に、au Wallet クレジットカードの会員サイトトップが表示されます。

そのページの右側のメニューにある「お支払い口座を登録・変更する」をクリックします。

次に、「お支払い口座の登録・変更」ページが表示されるので、「今すぐ口座を登録する」をクリックします。

「ネット口座振替受付サービス」ページが表示されるので、「金融機関選択」で「じぶん銀行」を選択します。

「口座情報入力」で必要な情報を入力します。

「口座情報確認」では、金融機関名と口座名義人名を確認し、問題がなければ、「金融機関へ」をクリックします。

次に、「利用規定」が表示されるので、「同意する」をクリックします。

すると、「口座情報確認」ページが表示されるので、このページでは支店名の頭文字を選択します。

例えば、支店名が「あか支店」の場合、「ア」を選択します。

支店名の頭文字を選択した後に表示される支店名から一致する支店名を選択し、「進む」をクリックします。

「口座番号入力」ページが表示されるので、口座番号を入力し、「進む」をクリックします。

支店名選択1 支店名選択2 口座番号入力

口座番号の入力を終えると、「本人確認」ページが表示され、暗証番号の入力を求められるので、暗証番号を入力します。

そして、画像に表示されている文字を入力し、「進む」をクリックします。

「口座振替申込」ページが表示されるので、内容を確認し、「口座振替申込」をクリックします。

「お申し込み完了」ページが表示されるので、これで、au Wallet クレジットカードの支払い口座をじぶん銀行への変更が完了です。

今回のようなオンラインでの支払い口座の変更は、当月の15日までに会員専用サイトで手続きを完了した場合、翌月の10日から変更した口座から反映されるようです。

支払い口座の確認

支払い口座の確認方法は、au Wallet クレジットカードの会員サイトの右メニューから「お客様情報を確認・変更する」をクリックします。

次に、「お客様情報を確認する」ページが表示されるので、「ご登録情報」にある「+表示する」(青枠)をクリックします。

すると、ご自宅情報・Eメールアドレス・お知らせ通知設定・お支払い口座の順で表示されているので、お支払い口座を確認してください。

au利用料金の支払い方法変更

au Wallet クレジットカードの支払い口座をじぶん銀行に設定したら、今度は、au利用料金の支払い方法の変更を行います。

au利用料金の支払い方法の変更は、My auの「ご利用料金」ページにある「支払い方法の変更」(赤枠)をクリックします。

次に、「支払い方法変更」ページが表示されます。

支払い方法には、クレジットカードと口座振替の2種類があります。

今回のキャンペーンでは、クレジットカードにau Wallet クレジットカードを設定する必要があるので、クレジットカードの選択(赤枠)をクリックします。

すると、「クレジットオンライン申し込み」ページが表示されるので、その下にある「次へ」をクリックします。

じぶん銀行への入金について

au Wallet クレジットカードの支払い口座をじぶん銀行に設定したら、当然のことながら、じぶん銀行からの引き落としになるので、じぶん銀行に入金する必要があります。

じぶん銀行への入金方法を調べてみると、セブン銀行・イーネットATM・ローソンATM・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行のATMで入金可能であることが分かりました。

ATMお引出しは最大月4回まで無料!セキュリティ対策も万全、スマートフォンアプリで近くの提携ATMの検索ができます!24時間365日ご利用可能なコンビニエンスストアをはじめ、銀行やスーパーなど、ご利用いただけます。

近所にゆうちょ銀行のATMがあるため、ゆうちょ銀行の入金(お預入れ)手数料に関して確認してみると、ゆうちょ銀行のみ月1回まで無料、2回目から216/回(税込)であることも分かりました。

このことから、今までにじぶん銀行を利用したことがないので、当然、当月の入金回数は0であり、入金手数料は掛からないものと解釈しました。

また、ATM詳細を確認してみると、ゆうちょ銀行には以下の手順が記載されていました。

ゆうちょ銀行のATMは以下の手順でご利用ください。

  1. ATMトップ
  2. 取引したいメニューを選ぶ
  3. キャッシュカードを挿入
  4. 「提携金融機関カード」を選ぶ
  • ※ATMによっては、画面のメニューが異なる場合があります。

ATM詳細」より抜粋

ところが、私が入金した際、手数料を支払う羽目になってしまいました。

これは、私のある勘違いから生じたミスなので、決してauやゆうちょ銀行のATMに問題があるわけではありません。

ただ、ひょっとしたら私以外にも同じような勘違いで、本来払う必要のない手数料を支払うことになるかもしれません。

特に、当施設の利用者さんで携帯電話にauを利用しており、かつこの方法を活用したいという人が出てきたとき、同じような勘違いをしてほしくありません。

このため、じぶん銀行への入金の際の注意点を以下に記載しておきます。

本来であれば、無料であるはずの手数料を支払うことになった原因は、非常に単純で、じぶん銀行のカードがキャッシュカードとして、ゆうちょ銀行のATMで使用できるということを知らなかったことにあります。

ゆうちょ銀行のATMだから、ゆうちょ銀行のキャッシュカードで振り込むという先入観から、ゆうちょ銀行のキャッシュカードで口座指定して振り込めば良いと勘違いしてしまったんですね。

ゆうちょ銀行からしてみれば、じぶん銀行は他の金融機関口座への送金なので当然、以下の手数料が掛かることになります。

  • 5万円未満の場合…216円
  • 5万円以上の場合…432円

それ以外のゆうちょ銀行の手数料は、以下のページを参考にしてください。

ゆうちょ銀行のATMでじぶん銀行口座に振り込む場合、キャッシュカードとしてじぶん銀行カードを使用することをお忘れなく。

じぶん銀行カードでの入出金の手数料は、じぶんプラスのステージよって変わります。

じぶんプラスのステージの判定や特典については以下のサイトを参照して下さい。

2018年12月以降の注意点

2018年12月以降にじぶんプラスのステージ特典の条件が改定されます。

この結果、ステージプラス1ではATM利用手数料無料回数が0回となり、無料だった預け入れの手数料が有料になります。

このため、今までステージプラス1だった人は注意が必要です。

もしステージプラス1の人で今回の改定を機に、じぶん銀行の利用を止めて預金残高を0円にしたい場合、以下の事を参考にすると良いかもしれません。

まず、じぶん銀行は、1000円未満の硬貨を引き出すことが出来ません。

逆に言えば、1000円以上のお札なら引き出すことが出来ます。

そして、唯一、三菱UFJ銀行有人店舗内にある硬貨対応ATMだけが硬貨を入金できます。

そこで、12月以降にじぶん銀行を止める場合は、まず三菱UFJ銀行有人店舗内にある硬貨対応ATMで入金・出金に掛かる手数料を合わせた硬貨を入金します。

例えば、じぶん銀行の預金残高が900円の場合、出金するには1000円にする必要があるため、100円を入金する必要があります。

しかし、三菱UFJ銀行の硬貨対応ATMで入金する場合、ステージプラス1では手数料が108円掛かるので残高を1000円にするだけで208円を入金する必要があります。

ところが、入金して1000円を出金するためには、また手数料の108円が掛かります。

このため、三菱UFJ銀行の硬貨対応ATMで預金残高900円を1000円にして出金するためには、316円を入金する必要があります。

もし、出金手数料分が入金されていなかった場合、手数料分が差し引かれて出金できるのかは分かりません。

ステージプラス2以上は上記のような入出金の手数料を考える必要はありません。

預金残高によっては、無理に硬貨を引き出す必要はないかもしれませんね。

最後に

これまでの利用者さんを見てきて、金銭的な不安が精神病の症状の悪化に繋がる可能性に気付きました。

話を伺っていると、日々、お金のことを考えるようになり、やがてそれに疲れて何もかもがどうでも良くなってしまうようです。

その結果、部屋の片づけなどをしなくなり、いつの間にか部屋が汚れ、薬がどこに行ったか分からなくなり、薬を飲まなくなった結果として病状が悪化する。

あくまでも一部の人ですが、病状悪化の一つの流れは上記のようになるようです。

また、両親が高齢化してきて先の仕事がどうなるか分からない、そうすると漠然とした自分の将来的な不安に苛まれて、あらゆることに不安を感じて何も出来なくなってしまうということもあります。

どのようなことに不安を感じるかを聞いていく中で、ご家族や自分が事故に巻き込まれることを心配する以外に、将来的な収入をどうするかという金銭的な不安も出てきます。

金銭的な不安の話が出る中で、どのような出費が家計を圧迫しているかを聞くと、まず最初に削れるのが携帯電話などの通信費です。

なぜなら、まだまだau・docomo・softbank以外にMVNOがあり、そちらに移行すれば通信料を大幅に安くできるということを知らないからです。

このため、家計の出費を抑えるためにまず最初に提案するのがMVNOへの移行です。

しかし、こちらの提案にすぐに従えるかというと、そういう訳にはいきません。

なぜなら、精神病の方は新しい環境の変化にすぐには適応できず、変化を恐れるからです。

今までに何人かの方にMVNOへの移行を勧めてきましたが、ほとんど断られました。

金銭的な余裕がなくなってから、切羽詰まってようやく移行に乗り出すといった感じです。

大手通信キャリアからMVNOへの移行が難しいようなので、何か節約方法がないかを調べてみることにしました。

そして、au・docomo・softbankの大手通信キャリアが提供するポイントがあり、そのポイントが節約に繋がることを様々なサイトで知りました。

しかし、さすがに全てのキャリアの方法を試すことは出来ません。

そこで、今回は自分たちが利用しているauで試してみることにしました。

実際に試してみると、最初の手続きが結構手間が掛かり、思いのほか大変でした。

恐らく、この手続きが出来るようになるには、病状がそれなりに回復していないと難しいと考えられます。

ある意味では、利用者さんの状態を知る手掛かりになるかもしれません。

クレジットカードはローンやキャッシングでお金を借りることができ、au Wallet クレジットカードも例外ではありません。

統合失調症や双極性障害の精神疾患では、病状の悪化に伴って金遣いが荒くなり、場合によってはクレジットカードのローンやキャッシングに手を出す可能性は否定できません。

また、au Wallet クレジットカードはリボ払いも可能なので、元本返済額が一定でも使いすぎれば長期間に渡って元本と手数料を支払い続けることになります。

au Wallet クレジットカードを取得する場合、これらのことを理解したうえで利用するか、それが難しい場合は、キャッシングやローン、リボ払いを利用しないように心掛ける必要があります。

それすら難しい場合は、au Wallet プリペイドカードに必要金額をチャージしておき、au Wallet クレジットカードをご家族に管理してもらうというのも一つの手かもしれません。

今回紹介した内容がどこまでの節約に繋がるかは分かりません。

しかし、せっかくあるサービスで少額でも節約に繋がるなら利用しない手はありません。

定期的に引き落とされる公共料金をクレジットカード払いにすることで、自動的にポイントを得ることが可能です。

ただし、口座引き落としによる割引とクレジットカード払いによって付与されるポイントの差額を見て、どちらで支払うか判断する必要があります。

例えば、電気料金の場合、口座引き落としでは毎月54円の割引が適用されます。

仮に、ある月の電気代が5400円だった場合、au Wallet クレジットカードによる支払いポイントは200円につき2ポイントなので、54ポイントが付与されることになります。

この場合だと、クレジットカード払いと口座引き落としでは全く差がありません。

もしクレジットカード払いにするのであれば、1年を通して毎月の電気料金の支払いが5600円を超える場合に限ると思います。

電気料金をクレジットカードで支払うことでポイントを貯める節約術はみなさんもご存知ですが、口座振替割引と比較して、クレジットカードのポイントは本当にお得?実は、電気代の請求金額で判断できるんです。

ただし、auの場合は、auでんきというサービスもあるので、メリット・デメリットを考慮したうえで、auでんきに加入するのも一つかもしれません。

この他にもガスや水道、NHKの放送料金の支払いも出来る場合があります。

また、国民年金保険料もクレジットカードで支払うことが可能で、ポイントも付くようです。

国民年金保険料の支払いに関してポイント付与が明示されていないので、サポートセンターにも確認したところ、ポイント付与対象外に含まれていないので大丈夫とのことでした。

ここで紹介した内容はごく一部でどこまで役立つか分かりませんが、少しでも金銭的不安の緩和に繋がれば幸いです。

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